二宮整体アカデミー:10月初等・中等講座

勉強会内容

初等:二宮先生

睡眠の事話されてました。一番印象的だったのはパーキンソン病の方の新たな気づきです。なんらかによる打撲経験者で、からだにも残っていて(頸椎6番、打撲調整点)、そこを調整すると大きく変わるという内容でした。

①三・四趾間の愉気(冷えの急所、趾間がパッと開くよう)、三・四趾引っ張る

②胸椎10番三側愉気(腎臓、交通整備的な役割どころ)

③アキレス腱愉気(睡眠の質、左右比べて硬い方愉気)

④下頸(脊椎二側の緊張を緩める)
中等

池田先生

①愉気

・合掌行気(五本の指に気を通す)

・指で押すのと愉気の違いの確認

②操法

・足の土踏まず意識して立つ(整圧姿勢時も)

・頭部第二、胸椎8番、下頸(愉気を大切に)

二宮先生

①睡眠と関連の深い所の観察~頭部第二、胸椎8番、アキレス腱の観察

池田先生に呼吸と姿勢に関する質問をした際、「力を抜く事を常に意識してやってた」と話の流れでおっしゃってました。講座中は枝葉を落として真っ直ぐな杉になってくださいねとも。先輩方のアドバイスには耳を傾けず、愉気をしっかりしてくださいとの事です。

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