勉強会内容
初等:二宮先生
睡眠の事話されてました。一番印象的だったのはパーキンソン病の方の新たな気づきです。なんらかによる打撲経験者で、からだにも残っていて(頸椎6番、打撲調整点)、そこを調整すると大きく変わるという内容でした。
①三・四趾間の愉気(冷えの急所、趾間がパッと開くよう)、三・四趾引っ張る
②胸椎10番三側愉気(腎臓、交通整備的な役割どころ)
③アキレス腱愉気(睡眠の質、左右比べて硬い方愉気)
④下頸(脊椎二側の緊張を緩める)
中等
池田先生
①愉気
・合掌行気(五本の指に気を通す)
・指で押すのと愉気の違いの確認
②操法
・足の土踏まず意識して立つ(整圧姿勢時も)
・頭部第二、胸椎8番、下頸(愉気を大切に)
二宮先生
①睡眠と関連の深い所の観察~頭部第二、胸椎8番、アキレス腱の観察
池田先生に呼吸と姿勢に関する質問をした際、「力を抜く事を常に意識してやってた」と話の流れでおっしゃってました。講座中は枝葉を落として真っ直ぐな杉になってくださいねとも。先輩方のアドバイスには耳を傾けず、愉気をしっかりしてくださいとの事です。

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