秋晴れで何とも気持ちの良い朝で、森に行きたくなって近くの旗振山に登ってきました。南谷スタートは初めてでした。最初の10分くらいの山道の木や薄暗い感じが一番森っぽくて気持ち良かったです。
すれ違う人はおじいさんが多かった。朝から山の上でラジオ体操してるって噂だしその方々のかな。朝はお年寄り多く、昼前になると若めの人もちらほら。おしゃべりしたり黙々と登ったり。
山は出来れば一人で静かに登りたい。登り方降り方、なんば歩きを意識して進んでみた。腸骨の前後に合わせて脚が出る。上肢はリュック背負ってたので意識あまりしなかったけど下げた状態か、膝や大腿に添わす。そして股関節に乗る(自分の中では”折り乗せる”という感覚)。降りる時は仙骨で座ってみようとしながら、というのが一番負荷がなかったように感じた。これなら赤子を背負っても大丈夫って頭によぎった。次回の山登りでは上下を司る腰椎一番に腰ひもを巻いて登ろうと思います。
そのあとは畑へ。カフェの日で、さらに友達のドングリケーキのお披露目でもあったのですが売り切れでした。それだけ少しずつ広まって、嬉しい事です。人参間引いて、ニンニク植えて、さつま芋掘り、しま姫ナスとオクラを収穫。大根にジャガイモ、人参は元気そう。初の冬野菜順調そうです。
今年初の木枯らしが吹いたそうでかなり寒くもなり、家で団らん。滅多なメンバーだった。コンテンポラリーダンスに興味あると言ったら”暗黒舞踏”なるものを教えてもらった。調べたら奥が深そうで興味深い。野性暮らしに移行中の畑カフェ美形女子に、古代人の暮らしへの理解と憧れを自分は現代に生きてるスタンスで捉えて語る子、背丈以上の流木を普通に電車で持ち帰るいつもぶれない最年少青年。いつも刺激になります。人間って面白いな。自然も面白い。

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