先日とある整体の講座に出席してきました。
感想を一言で述べるなら 「感無量」 です。
生きる上で、大切なこと。自分の中で絡まっていた糸がどんどんほどけていきました。
そのとある講座とは整体の元祖である整体協会が運営している身体教育研究所の公開講座です。京都で開催してるそれに初めて行ってきました。
京都研修会館とよばれるそこの道場全体の雰囲気がとてもよく、まず最初に感激しました。空気もすごく澄んでいて、「この現代においてこのような場所があるのか」と感じました。日本的で空間になじんでるというか。
この公開講座は野口晴哉先生の次男であるダン先生がお話されます。
「動くことと動かされることの間に位置する身体感覚を「同調」「型」「感応」という三つの視点から捉えることで、新たな身体観の発見と、経験される身体の変化/展開を促す身体技法の研究および実践を行う場」とサイトには書いてます。
文字でみたら難しすぎますが、聞いて納得。
「人間性」ってのがひとつ、重要で鍵となる。
内容は分けて投稿していこう。

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