よく眠れることが自分自身の整体となる

上手に眠れると、体が修正され疲れがぬけ、最高の整体となります。

いい睡眠は時間ではなく「質」です!

朝すっきり起きれたか、日中眠たくないか。深く眠れたら4,5時間でいいといわれています。

7時間以上は寝すぎ、二度寝もよくない。昼寝もだらだらは頭が鈍くなるといわれています。

また、寝相というのは日中の偏りを修正している動きなのです。野球の王さんは、部屋を共にした人によると畳をゴロゴロと二往復するほど寝相が激しかったそうです。

睡眠に関係するのは「頭部第二(両目を上にたどった所と耳を上にたどった所の合点)」「みぞおち(鳩尾)」「アキレス腱」。ここが異常でないことが大切。その他に緊張の抜けない部分があっても深く眠れない。頭の使いすぎや、運動とのバランスも関係します。

先月初めて整体された方は、夜眠れないから夏から睡眠薬を使って眠っていたそう。今月聞くと、薬をやめようと思い、使わなくても眠くなり眠れるようになったそう。どこかに過剰な緊張があると頭が冴えてしまうけれど、それを調整したら眠れるようになると思います。何も飲まなくて眠れることに越したことはないと思います。

秋の夜長といいますが、夜に頭の冴えやすい季節です。みなさまが深く佳き眠りにつけますように!

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