お餅つきと丹田

塩屋南谷畑にてお餅つき。畑で繋がった方々が集まり、各々動き回る。

餅をついて感じたこと。

丹田がきまると力強くつけ、いい音がする。

打つのではなく、殴るでもなく、つく。

つけた時の感覚は近年自分が拾いたいとしてる感覚だった。こんな所で発見。丹田の感覚を得る動きは日本の文化にたくさん転がっている。(文化は民族の身体性及び感覚に基づいてるから当たり前な事かもしれませんが。身体性の中に感覚は内包してますが、あえてとりだしました。)

☆高速餅つきで有名な奈良の中谷堂さんの動画https://youtu.be/fkxLUrkbJBY

 

少し話それますが、上手くつけてる時はいい音がしますよね。いい音というのは多くの物事で思い当たる。音楽はもちろんだが、料理する音、走る足音、ゴキブリ叩く音とかも(笑)。身体の音(内部?!)だってそう。佳いときはいい音がする。上手くいく=心地よい振動(になる)で、それが佳いと感じる響きになるのか何なのか。追々考察しようと思います。

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