
世の中にはたくさんの手技療法・施術があって、整体の中でもたくさんの流派があります。
私自身はスポーツマッサージから始めて、タイマッサージ、アロマ系、エステ系、巷の整体院と施術してました。東洋医学、アーユルヴェーダ、民間療法も勉強してた事もあります。
どれも根本に「治す」という信念を持って挑んでました。疑いもなく。
今は心からその治すという概念をとっぱらってます。
野口整体の世界に入って六年くらいになります。本当の健康とは、人にとっての自然とは、と自分でも問いかけ見つめてきました。
今思うことは、からだにとって最も大切な視点は「発育・発達・成長・変化」です。子どもだけの話ではなく、大人もです。一つの理想の鋳型にはめ込むような養生や過保護ではない。からだ自身の働きを活かして、外の世界と調和をはかり、丈夫になっていく。
世間とはすごく外れた捉え方ですが、それでもついて来て頂いた方々には感謝しかないです。
この先も、自分の力を、自然の力を活かして暮らされますよう。

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