毎度やる内容は決めてないのですが、先日立派なホワイトボードを導入したので、お話しに力を注いで進めてみました。
「私達は身体の一部分しか動かして生きてない。全身が動き働く身体を身につけるには。」
話が進むにつれ、
なぜ働かない所があるのか
落ち着かない子どもの身体の発達の問題
精神的な不安と身体の関連
など質問や意見が出てきて、話も膨らみました。
その後は
自分の動きを観察
全身が繋がる、働くにはどうするか
手当てでどんな変化が起こるか
などじっくり観察し、感じ、実習しました。
「この症状にはこうですよ」などの対策や養生を話すことがないのですが、みな関心ある健康の土台に繋がることです。地味ですが、お付き合い頂いた方々いつもありがとうございます。
身体はとっても奥が深い!
愉気(手当て)の時間はその奥深い身体を旅してる感じ。
芸術、文化もその感じ。
それは大切にしたい。
芸術文化だけでなく、色んなことは心動く尊いことへ昇華できると思う。
身体を学ぶことは精神のない無味乾燥なものではなく、尊いそのものに直結している。
長文最後までお読みいただきありがとうございます。
次回は
3月22日(月)14-16
4月10日(土)9:30-12:00
です。

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